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30才過ぎたらディレクターという風潮はいつから起きたのでしょうか。

みんなの回答 16 件

名無しさんの回答

そんな風潮あったんですか?

名無しさんの回答

ないです

名無しさんの回答

ひとつの基準ですが、20代の経験から「ただ一人で作る人=1人の働き」から「チームでを取り仕切る仕事=1人+α人の働き」をして下さいという意味があるかと。つまり20代の一制作者の土台となる経験を積み、その土台の上にクライアントと社内を結ぶ力や、社内のメンバーを率いる力など「1人+α人の働き」を身に付けなさいと言う事だと認識しています。質問者さんの「いつから?」という点に関する回答としましては、Web業界より少し先に生まれいろいろWeb業界のお手本となるシステム業界での「30歳過ぎたらSE、アーキテクトになる」のと近しい考え方だと思っていますので。。。そうなると、20年前からは既に言われていました。Web業界でも例えば業務の肥大化、複雑化、それにともなう分業化、それを取りまとめる様々なプロジェクト管理手法の取り込みなど。。。そういう流れから「システム業界の手法や思考をお手本にする」的なところから思考だと思っています。

また事実、もう少し視点を変えて、経営側の観点から行くと。。。日本でもトップクラス、世界にも通じるようなクリエイターさんであればその対価を経営側でも享受できるので、ギャランティのアップは必然性がありますが、同じくらいのスキル、もしくは、少しくらいスキルが不安定でも。。。30万~40万ほどの給与を求める30代一制作者よりも。。。これからの伸びシロがあり、柔軟で従順な20代前半のクリエイターを25万ほどで雇うのが一般的であり、やはり転職なども考えた際も「30代クリエイター」はよほどのものがないと経営側との交渉がやりにくくなるので、前述したような「ハブとしての役割を培って行きなさい」ということだと認識しています。

名無しさんの回答

この業界に限らず、ある程度年齢がいくと人を束ねる上流工程の仕事を期待されるのは組織としては当然のことでしょう。

名無しさんの回答

えっ?みなさんの会社ないですか?

名無し

聞いたこと無いな。他の会社は知らん。まあ、それで上手く回ってるなら、それはそれで会社の文化ってことで良いんじゃないか?

名無しさんの回答

「60歳までデザイナーは無理だよなー」って考えている人が、丁度区切りのよい30歳くらいでディレクターになろうって思うもんなんじゃないでしょうか。
自分の場合は、会社でずっと作ってることに飽きてきたというのも大きな要因。

名無しさんの回答

それ分かる。
「新しい」「流行り」や感性という点から、20代の方へ「斬新」な切り口や想像を期待したり、組織としては新しい風という意味で新人を歓迎する事が、自分の周りではありました。そういうエネルギッシュな新人をコントロールする(ビジネス的な意味で)為、業務経験、人生経験もそこそこある30代が自然と人を使う側(ディレクター)になっていたと思います。
デザイン一本で食っていく!とか、いつまでも前線プログラマーで奮起している方は別として、最近はこういうこと自体減った気がします。
現に上の方で「ない」とか「あったんですか?」とか、ちょっと切なくなる意見だと感じました。

名無しさんの回答

WEB系は最近できた業界なので、定石なんてものはまだありません。
単に30代になったら管理職になるのが一般的だという話なだけです。会社の規模によりけりですが、単価の安い若い人間を纏めて使った方が利益が上がるから、というのが一般的な会社のやり方です。

なんにせよデザイナでもエンジニアでも専門職の30代は脂が乗った時期であり、20代の経験や実績が花開く時だと私は想います。なので30代になったから管理職になるというのは、この業界には当てはまりません。そもそも管理職と技術職は全く別の物で、誰しもが出来るものではありません。

プログラマでは35歳定年説というのがありましたが、今はそんな事聞きませんし、むしろ20代の方は消耗品扱いで辞めるか、精神を病んで居なくなります。それを何とか支えているのが30代といった感じです。これから業界の歴史が長くなれば年齢層の幅が増えるのは間違いないと思います。
また昔に比べると膨大な知識と、経験が必要になるため、とても若手が手に負えるレベルではない程に技術の差が出るため、スペシャリストになるという道は十分あります。

名無し

縦に掘り下げる知識も深くなってますが、横に広げていく知識も広くなっているので結局いろんな人材が適材適所で必要ですよね。いずれにしてもこの業界に居続けたいならスペシャリストにしろゼネラリストにしろ勉強し続けなければいけないのは間違いないです。

名無しさんの回答

風潮というか、将来を考える一つの区切りとしても良いんじゃない?

30歳というか、経験年数や将来的にどうなるかで1、2年でディレクターになる人もいれば、ずーっとデザイナーでいる人もいる。

風潮はその会社でそのイメージを作っているだけだと思われる。
ディレクターになるのもだけど、やっちゃう人はディレクター業を30歳になる前から始めて、30歳前ぐらいから独立するという方向性も一つだと思うし。

将来どうなりたいのかなだけで、歳は関係ないんじゃないかな?

名無しさんの回答

広告業界でもデザイン事務所業界でもプログラマーでも30代になったらディレクターという風潮は昔からあるね。
まあ、20代でディレクターをやる人もいるんだけど。

名無しさんの回答

それが風潮かの如くに経年序列だけでディレクションされたらたまらんですね。
WEB制作での無能ポストの牽引は悪効率で無駄な疲労祭り確定。

名無しさんの回答

30過ぎたらディレクション出来ないと
流石にヤバいでしょって事じゃない?

名無しさんの回答

↑確かにそうかも。
30歳過ぎて現場仕切れないと居場所は、
ちょっとずつ無くなっていくかもしれませんね。
僕も20代後半から、ディレクション業務は増えていったと思います。

年功序列でディレクションするような会社は、
そのうち潰れるから問題ないです。

名無しさんの回答

元請のおっさんディレクション担当がありえないくらいアフォで過去最高の損益をおみまいされてます。
最後には自分の知識がなかった事が原因なのにキレる始末。
ただのコーポレートサイトなのに半年経っても終わらん。
あの会社の社員は毎日泣いてるだろうなぁ・・。かわいそうに。
WEBやクリエイティブな仕事はやっぱ実力だと痛感中。

名無しさんの回答

26で業界入って、27でディレクター始めました。

名無し

つまり素人か。

名無し

素人は、引っ込んでて。

名無し

29あたりで業績不振。会社に愚痴をしこたま述べて退社だな。

名無し

社内環境によってはめずらしくも何とも無いぜ

名無し

素人でも仕事回せればいいんだよ

名無しさんの回答

営業会社だけど営業だとかっこつかないから新卒で入社時点から肩書きはディレクター。つくるのは全部外注。名乗ったもん勝ちなのかなって思う

最終更新日:2012-08-09 (3,548 views)

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