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ID:SloD6S さんの質問

女性のクライアント(個人事業主)さんとのやりとりに関して質問です。

あるLPのデザイン案を出したところ、「素敵なデザインでまったく問題ないんですが・・・もう少しインパクトが欲しいというか。何というか云々。。」との返信。要するにもう1案出せということなのでしょうが、時間・予算ともに厳しいのが正直なところです。

このお客さんとは過去に何度か仕事を受けたことがあるのですが、デザインのクオリティやそもそもの目標というよりも、制作側とのコミュニケーションの密度や、その時の気分で案件が進んで行くようなイメージがあり、失礼な言い方ですが、おてんば娘さながら扱いに困っております。

こういったクライアントさんと上手く付き合って行くには、どんなことに気を遣いながら接していけばいいのでしょうか?

私自身は最近ようやくフリーで仕事をし始めたもので、デザインにはそれなりに自信がありますが、営業やクライアントとのやりとりの方が下手で困っています。

多くの方のご意見・ご感想など頂けますと幸いです。

みんなの回答 16 件

ID:ehdgkn さんの回答

なかなか難しいところだね。一緒になって相談しながら作り続けるスタイルを保ちつつ、たまには忙しいからと突き放したり、弱みを見せたりするのがいいんじゃないかな?恋愛と一緒だよ。

もう1案出すのは確かに労力が入りそうだから、うまく相談で駆け引きして、部分的なところに注目させたらどうかな?

ID:ampto.

ありがとうございます。
いいデザイナーにになるには恋愛経験も大事ということですね。
総じて言えばやはり人間力でしょうか。。。
…できれば写真の差し替えくらいで済ませたいものですが(笑)。

ID:sjmqS5 さんの回答

女性ってそういうもんだよね。
論理なんて必要ないみたいな。

ID:ampto.

そこが問題なんですよね、、、説明すれば解ってくれるのか、それともさっさと代案を出しちゃったほうが早いのか。。。その辺の見極めが毎回読めない!

ID:rJ6D8n

昨日、行ってたことが明日変わるなんて事ないですか?

ID:XXoIHb さんの回答

女性である程度の地位のある人が一番やりにくいね。理論が通じないのに決定権があるから面倒臭いことこの上ない。俺の場合、一工程ごとに全部追加料金が発生するとあらかじめ伝えてそれで逃げるしかなかったかな。相手の気まぐれにいちいち全部付き合ってられない。

ID:ampto.

今回は引き受けちゃったので最後まで付き合うしか仕方ないですね。
…次回の反省点です。ありがとうございます!

ID:EMMLF2 さんの回答

A案B案は、俺たちが思っている以上に重要。
コンセプトのまったく違う案をいくつも出すのはたいへんだけど、ほんの少し色を変えたりとか、エレメントの順番を入れ替えたりとか、それくらいの選択肢をだすだけでも、客の満足度はぜんぜん違ってくる。

とくに女性は、自分の意見を言ったり、自分が「参加してる感」が欲しいらしい。

ID:ampto.

いわれてみると、なんで今なの?ってタイミングで急に「打合せしましょう!」を何度か言われたことがあります(笑)、それってまさに参加してる感じを味わいたいってことですね。大抵実のない話を数時間して電車賃とお茶代がムダになります。大切なのはお客さんの満足感。勉強になります!

ID:xziLjz さんの回答

今日、今から会えない?には応じないようにしています。男性でも似たような
クライアントはいたなあと思います。自分が決めた感覚も大切かもしれないです。ほぼ原案で、写真やカラーでインパクト出して提出しちゃうかもな。

ID:SloD6S

今からって、友達じゃあるまいし(笑)いろんな人がいるのですね。"インパクト"というよりも言葉も人によって定義が曖昧だったりで困ります。。。

ID:sUkYxV さんの回答

私は女性で、かつデザイナーではありませんが、今までにそういった発注の仕方をする女性を数多く見てきました(男性にももちろんいます)。完成物を作るにはどの程度の指示が必要なのかを明確にし、それを最初に伝え、いただいた指示がそこに達さない場合は難しいと伝えるのが一番だと思います。
よほどのビッグクライアントでない限り、ある程度の線引きは事前にした方が良いです。

ID:SloD6S

女性からのご意見ありがとうございます。確かに男性でもいますね。若い人に多い気がします。ディレクションしてる自分に酔ってるだけみたいな。。。愚痴っぽくなってしまってすいません。ありがとうございます。

ID:PdOS5I さんの回答

そういうタイプの人、性別・年齢・地位など関係なく、結構いると思います。無知か不慣れなせいなら、説明したり話し合ううち分かってくれそうですが、性格的なものなら、なかなか理解されにくそうですね。その場合は、理解されなくても、こちらからシッカリ線引きしないといけませんよね…。
(あまり回答になってなくてすみません)

ID:ehdgkn

私は逆に一線を越えてしまいましたよ。それが今の奥さんです

ID:SloD6S

線引きが大事。肝に命じます!
でも相手がタイプなら多少線が緩むのはわかりますね(笑)。

ID:7YI7Ig さんの回答

>デザインのクオリティやそもそもの目標というよりも、制作側とのコミュニケーションの密度や

これわかります。時々いますよね。
自分の場合は、
運が悪かったと、腹をくくり、クライアントを満足させるまで、付き合う。
と思うようにしてますw

ID:SloD6S

自分も今回に関してはある程度そうするつもりです。ありがとうございます。

ID:Bytt/c さんの回答

やりとりにかかる時間コストを見越してアホみたいに高い価格設定で取り返す。

ID:SloD6S

やりとりにかかる時間もコストになる。確かに明確な指示を出してくる人とそうでない人では、進捗に差が出ますし、それが上司ならまだしも、お客さんとなると自分の利益に直接関わりますからね。

ID:Z59BhA さんの回答

何度か仕事を受けたことがあるのにそう言われるのは、単純にヒアリング不足でしょ?
デザインに自信がある()からそうなっちゃうんじゃないの?

ID:vdmZtS さんの回答

結構いるよね。
ヒヤリングはちゃんとやってたのに、誰かに言われたとかそんなんで10案作ったなー。

泣きそうだった。
けど、それで気に入ってくれたみたいやけど、やだ笑

ID:SloD6S

結局直しが入るってことは、お客さんからすればちゃんと聞いてないからだろ!っていう話しなんでしょうね。。。それにしても10案はすごいですね(笑)それだけやってくれればファンになるのもわかります。

ID:QICXMD さんの回答

女性に限らず、まあデザインカンプ出すなら3案は出すかな。
クライアントにはデザイン語彙が無いので、まず選択肢を与えることが大切。
選択肢から傾向を判断してその場で「こうですか?」という会話。
そうやって悩んでくれるクライアントは基本いいクライアントだと思う。
最悪なのは丸投げしておいてどんでん返しするタイプ。

ID:b57Q0r さんの回答

デザイン案の作成数と、修正の回数には見積りの時点で費用を設定しておく。発注に不慣れなクライアントはこっちがコントロールしないとトラブルが発注しやすいと思いますね。

ID:NwkGHV さんの回答

一度親身になってとことん付き合ってみて、求めるニュアンスの把握と信頼関係が作れれば、おまかせで頼んでくれるようになるパターンもある。
2度目も同じなら、その人の能力不足で足を引っ張られると思うので、やめた方がいいと思う。
とことん付き合うなら、それが通常の対応ではないこと、恩を売っていることをしっかり認識してもらえるようにするのが必須。

ID:WZJLsS さんの回答

こういう方と仕事することありますが、
はじめに2~3案同時に出すとスムーズに進む気がする。

ID:uM8WOS さんの回答

こういうクライアントは、もはや人間同士の相性と思うなあ。私も何人かとお付き合いしたけど、合わない人は合わないで、中には信頼関係が築けて、お任せしてくれる超お得意様になったクライアントもいます。

最終更新日:2013-10-23 (6,552 views)

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