ID:b0Wxtx さんの質問

私が中学生のとき、理科室の備品がなくなるという事件が起きたことがあります。


  • 先生は「生徒の誰かが持って行ったのではないか」と疑っていました。

  • その同じ日の午後、私はクラス全体に向かって発言する機会があったので、「物は突然ただ無くなるということもありうるのではないか」という趣旨の発言をしました。
    「そういうことはありえないということは、いつ誰が証明したのか」と。

  • クラス担任から私の発言を聞いた理科の先生から、私はそういう「無責任な」ことを言ってはいけないと諭されました。
    いま思えば、理科の先生なのだから、あらゆる出来事には原因があると考えなければならない理由を説明してくれてもよかったような気もしますが、もちろん、そんな説明はありませんでした。

  • 私は、肩透かしを食ったようで少し残念ではありましたが、まあそんなものだろうと、思いました。

  • ところが、意外なことに、私の発言に賛同する生徒たちが現れました。その趣旨は「君の言うとおりだ、やたらと生徒を疑うのはよくない」というものでした。

  • もちろん、私はそんなことが言いたかったのではありませんでした。私は、私を叱った先生よりも、私の発言を支持した生徒たちから、理解されなさを強く感じたのを覚えています。

みんなの回答 5 件

ID:mCqIUT さんの回答

残念ながら俺にも理解されてませんよ

ID:b0Wxtx

理解は独立した現象ではなく、記憶や学習と密接な関係にあると考えられています。

ID:zH3hJq さんの回答

で、webに関わる質問は?

ID:WSeQlx さんの回答

永井均(2005年)『私・今・そして神――開闢の哲学』の一節だね。こんなもんコピペしてどうしたいんだ?

ID:0s9mhZ さんの回答

著作物を引用する際は引用元を明示しましょう。

ID:V.g2Kk さんの回答

>私の発言を支持した生徒たちから理解されなさを強く感じたのを覚えています。
まあ意味がぜんぜん違いますからね
ちゃんと説明して彼らの賛同を取り消してもらうべきです

最終更新日:2017-04-03 (707 views)

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