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知人のフリーのWEBデザイナーが制作したのにお金を払ってもらえないと嘆いています。
聞けば新規のクライアントなのにロクに相手の会社の下調べもせずただ自分のサイトに飛びついてきた客に喜んでしっぽ振りながらついてったような感じの話でした。
彼は40歳近くで歳もそこそこです。かわいそうだとは思いますが世間知らずで社会人としてどうなの?と内心思いました。
かくいう私もWEBデザイナーなのですが、そういう人を見てしまうと制作の仕事は好きなのですが、社会人としていろいろ経験するにはやはり年相応に現場から離れるのが良いのではないかと悩んでおります。

そこで20代30代でWEBデザイナーをされているみなさんに質問なのですが、将来的にはどういう方向で行こうと考えていますか?

みんなの回答 9 件

名無しさんの回答

どんな仕事でも契約書はちゃんと交わしましょうとしか。

名無し

なんか自分のサイトを褒められてその気になって意気揚々と作り始めたみたいですよ。

名無しさんの回答

制作会社で営業やってますが、WEBデザイナーさんは若い人が多いというのもありますけど、自分の仕事に直結する目線しか持ち合わせていない人が多いように感じます。
営業マンがどのようにしてその仕事を取ってきたとか、今後そのクライアントとどういう関係を築きたいかとか会社の利益を考えればそれが重要なのに中堅どころの年齢なのにそのあたりの戦略が理解できない方は確かにいますね。
やはりその辺のスキルは内作だけしていても見につかないので、勉強と思って契約関係の場に立ち会ってみてはどうですかね。

名無し

確かに、自分の仕事に直結する目線しか持ち合わせていない人が多い。

名無し

それはあると思いますね。
目の前にある仕事をやれば給料が出るという仕組みが誰のおかげであるのかということすらわかってなくて、あいつはデザインがわかってないだとか平気で営業に対していってる人もいます。

名無しさんの回答

よくそんなので40近くまでやってこれたな。。。

名無し

フリーになったのは最近みたいです。

名無しさんの回答

俺もある;それからは契約書交わすようにしてる。

名無し

失敗をして成長できるならいいですけどね。

名無しさんの回答

どれだけ下調べしても、その手のトラブルというのは遭遇してしまう可能性はあります。まして個人の仕事なら守ってくれる組織もありませんしね。

なので、リスクマネジメントはしっかりと。もちろん、個人なので出来ることは限られてますが、こういうトラブルの時は、こう行動するのが良いと予め調べるなり決めておくなりして、どんな時でも冷静になるよう心構えはしっかりとしておくのが良いかと思います。

名無し

ウェブ業界なんてまだマシな方で、知り合いの建設業界の方なんかの話を聞くと、額が大きいのでいわゆる暴力団の取り立て屋にお願いしたりするみたいです。半分ぐらい取り立て屋に持っていかれるみたいですが。

名無しさんの回答

会社間のやりとりすら、そういうことあるある
ベンチャー同士とかだと特に~

一度やった失敗を繰り返さないようにしていくしかないですね・・・・。

名無し

クライアントを選べるくらいの規模にならないとそういうトラブルは付きまとうでしょうね。

名無し

規模小さくてもクライアントは選ぶけどな。
やりたいかどうかじゃなくて、マッチしてるかどうかで合わないクライアントは結構いると思うが。合わないクライアントと付き合って焦げるのは自業自得としか。。

名無しさんの回答

ゴールドマンサックスやエコノミスト誌の予測にあるように2050年の日本のGDPは8位、人口は1億を切り、経済規模は3分の1になると言われています。ですので自然と韓国のように世界市場に打って出るような空気になるでしょうう。よって、私は企業のグローバル化やグローバル向けサービスの立ち上げに際して発生する制作に関わっていく方向で考えています。

名無し

なるほど。
私が知り合いのコンサルタントにいわれたのは、日本は世界市場に打って出るしかないということは同じですが、いまの教育では激しい国際競争に勝てる日本人は一部なので、早くから内需に活路を見出してポジションを確立してしまうべきということでした。

名無し

コメ主です。そうです、そのコンサルの方とたぶん同じ意味です。「〜際して発生する制作に関わる」、勝てる・または自分が勝ちに行くとは思っていませんが確実に需要は発生するので早い段階からそれらの制作に関わりべきと考えています。違いました?

名無しさんの回答

よく聞く話ではあるけど、いじめた側よりいじめられる方が悪い、みたいな意見の方が多い気がする。契約してないなら相手の会社名出してもいいんでは?

名無し

難しいよね。いじめる方が悪いのは間違いないんだけど、社会って厳しいからいじめられても誰も守ってくれないよ?!って想いがあって、契約とか守る仕組みはあるんだけど、そういうのをちゃんと利用するってのも結局は防衛できるだけの知恵が必要で、なにが言いたいのかまとまらないけど、なんとか察して!

名無し

私は守る仕組みというのはある意味生活保護みたいなものだと思ってます。

弱肉強食が本来の人類の姿で、倫理観によって弱者を守ることが留保されているだけであって、余裕がなくなればいつでも弱肉強食に戻ってしまうという危険性を孕んだ危険な世界に生きているという自覚を持っていた方が良いと思っています。

名無し

そんな事当たり前じゃん。誰かが守ってくれるのが前提なのがオカシイ。
自分の身は自分の守るのが当たり前。そんな事いってて可哀想とかいう発想によくなるね。
40過ぎてバカだな、勉強代だ、で終了だよ。そんな話。

名無し

いじめという言葉に語弊があるが、自らを守れない人が誰かを喜ばせられるわけがない。ビジネスにならない。

名無しさんの回答

契約書交わしても結局逃げる奴は逃げるし、裁判沙汰になった所で、時間と金が掛かりすぎて諦めるか、勝った所で結局払わないみたいな話にしかならないよ、所詮個人では。会社間である何て双方共に余程いい加減な仕事してたとしか言えない。それはベンチャーという名の素人集団。
そこそこやってると胡散臭い奴は大体分かるようになるし、相手の会社の規模や状態くらい訪問すれば分かる。
にしてもどこがゴールで成果物は何で、検収で何が通ったらいつまでにいくら払うかくらいの話は詰めない方が悪い。
40だろうが50だろうが、社畜で同じ仕事繰り返してたら学べない事もある。

名無し

他人を社畜呼ばわりするような奴に、ビジネス以前に常識そのものを語る資格も無いな。

名無し

能なしだから社畜呼ばわりされるんだよ、わかるか?

最終更新日:2012-11-27 (5,500 views)

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