求職者支援制度でWebデザイナーコースを教えている私でよければ何でもお答えします。

みんなの回答 7 件

名無しさんの回答

教え子の方で、実際webデザイナーとして働き始めた方っていらっしゃるんですか?またそれはどれくらいの割合なんでしょうか?web業界でもなんでもちょっとやそっと勉強したくらいじゃとてもとても仕事としてやっていけるとは思えないんですが。

名無し

うちの教室では、受講者の大半はweb業界で働きたいというよりは、パソコン教室の一環としてやってきていますので、Web業界への就職希望者は少ないです。若い人では新卒扱いで入れた方がいらっしゃいますが、これはかなりのレアケースだと思います。

名無し

「求職者支援制度」の、「webデザイナーコース」なのに、web業界への就職希望者が少ないんですか?

名無し

ぶっちゃけ支援制度のお金目当てで来てる主婦とかが多いので業界に進む人は少ないと言うかほとんどいないです。HTMLすら理解出来ない人が多いので使えないですね。

名無し

本当にごく一部だと思います。WordやExcelを習うのと気分は変わってないと思います。

名無しさんの回答

WEBデザイン単体ではなく、本質的な平面デザイン・情報デザインについてどこまで教えていますか?また、ご自身でどこまで学ばれていますか?

名無し

受講対象者のことを考慮すると、デザインコースといいながら、実質的にはHTML/CSSのコーディングやフォトレタッチソフトなどの使い方を教えるのが精いっぱいです。私自身は専門的な学校など体系だった勉強はしていませんが、これまでの経験から学んだということになります。

名無しさんの回答

給付金目当て、カルチャー教室感覚の人が多いと思いますが、やはり好き勝手に休む人は多いですか?学校側はどう対処していますか?

名無し

ほとんどの受講生はそれでしょうね。10月から新しい制度になり好き勝手に休むと退校処分になってしまうためいまは休む人はいません。前の制度の場合そういう人が多かったのは事実です。学校側からは「最低限社会人のマナーとして連絡入れる」という指導ぐらいしかできていないのではないかと思います

名無しさんの回答

求職者支援制度を受けるためには、職安(ハローワーク)に行って、いろいろ厳しい面接を何度も受けて、「あなたは支援を受けて、勉強をした方が良い」と認定されて初めて制度を受ける資格が得られるはずです。それでも、給付金目当てで制度を受ける人が多いのですか?認定されない人も多いです、、。

名無し

面接で落ちる方もいらっしゃいます。ただ、お恥ずかしいことに受講生のレベルは一般的な社会人として失格だろ、と感じる方がほとんどです。そうではない方でもカルチャースクール感覚で受講されていて、真剣に吸収していきたいという方は1〜2割程度しかいらっしゃいません。悲しいですが現実です。

名無し

現在元受講生の方で何人か社員として受け入れてます。面接で半分ほど落ち、その中から合格しても実際に吸収する意欲がある方は数人ですね。受講修了後、希望者の方には研修生として仕事をお手伝いしていただき、雇用しましたが、やはり残ったのは前述の数人だけでした。

名無しさんの回答

仕事で一番ワクワクすることはなんですか?

名無し

2つあります。1つは難しい講義の内容(相対とか絶対なんてのはなかなか理解しにくい)で、自分の説明などで受講生が腑に落ちるような理解ができたとき。そして、受講生の方の就職がどんな分野でも決まったときです。就職してもらうのが目的なので、これは本当に嬉しいです。

名無しさんの回答

現在WEB制作もされていますか?もしくは元WEBデザイナーでしたか?

名無し

元々はデザイナーではなくコーディング、ディレクションをやっていました。ここ1年ほどは講師業をやっていますので、Web制作については友人に頼まれたものだけを少しやっている程度です。

名無しさんの回答

お給料はどの程度ですか?また、どういった経緯で今の仕事に就きましたか?

名無し

現在、最低賃金が700円程度という地方都市で仕事をしているのですが20万円程度で嘱託扱いですので、条件はあまりよくないと思います。知人経由で声をかけてもらいました。

名無し

生徒に知らない情報やわからないことを聞かれたらどうしますか?うちの学校の先生は調べとくって言って放置されることがたまにあるのですが。

名無し

うちの会社ではコース内容に関係のあるものであれば、調べてきちんと回答しています。たとえばCSSやHTMLのコーディングの不具合で、その場で解決できなかったものもデバッグ後、1つずつ説明して回答しています。講師のスキルによるところが多いのでしょうね。

最終更新日:2012-02-02 (11,109 views)

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