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ID:83WgJm さんの質問

UI・UXデザイナーの求人をよく見かけますが、UI・UXデザイナー専門の人は具体的に日々どのような仕事をしているのでしょうか?
Webデザイナーとはやはり違うのでしょうか。かぶる部分もあるのだと思いますが、イメージがつきません。各種求人ではWebデザイナーより上位職な印象です。実際に手を動かして作り込むよりWFを考えるのがメインなのかしら。

みんなの回答 3 件

ID:dgx8qb さんの回答

UI・UXデザイナーです。独立して2人で株式会社をやってます。もともと企業でWEBデザイナー&アートディレクターをやっている中で、UI・UXデザインの案件が増えたので独立しました。


  • 今は仕事の8割がUI・UXデザイン、残りがWEBと紙になりました。

  • 仕事内容は、アプリ、WEBサービス、スタンドアローン型のソフトウェアです。

  • WEBデザイナーとはかなり違います。最も違うのはローンチした後の関わり方ですね。サービスをよりよくしていくために改善・仕様の追加などが頻繁にあります。定例会議に出席し、ほとんどその企業の一員になった感じになります。

  • ビジネス的な観点でいえば、WEBデザインは広告宣伝なのに対し、UI・UXは商品開発です。ですから経費としても前者は広告宣伝費として計上され、後者は商品開発費に組み込まれます。

  • よってその企業のビジネスモデルである商品・サービスの根幹に関わることになりますから、よりビジネス全体の責任に深く関わっていく感じになります。

  • こんな感じですかね、回答になっているでしょうか。

ID:S4W1KH

具体的にありがとうございます!
私はインハウスWebデザイナーなのですが、例えば、自社サイト(自社サービスの顧客獲得系)に、新しい動的コンテンツ(例えばユーザーを診断するようなコンテンツ)を企画して(企画のメイン担当はマーケター)、デザインする(実装はエンジニアマター)といったことは、UI・UXデザインと言えるのでしょうか。
企画や実装も担当範囲なのでしょうか。

ID:dgx8qb

新しい動的コンテンツを企画するのは、クライアントであったり、私たちUI・UXデザイナーからの提案であったり、どっちのケースもあります。


  • 具体的に何かを作る、ということよりもKPIの目標数値にコミットしています。月次でデータを出し、例えば1人あたりのPVを0.5ページ増やす、滞在時間を0:20増やす、マネタイズポイントのクリック率を0.5%増やす、といったことです。

  • そのサービスが成功するために何の数値を上げることが必要か、を考え、それを実行する、という役割です。

  • KPIの設定や提案も私たちの仕事の一部ですし、それを実現する手段であるコンテンツの企画もまた、私たちの仕事の一部です。そんな感じです。
ID:S4W1KH

引き続きありがとうございますmm
なんとも業務範囲が幅広く想定外でした。同時にUI・UXは"デザイナー"がやるべきタスクなのかわからなくなってきました。

>そのサービスが成功するために何の数値を上げることが必要か、を考え、それを実行する

これはうちの会社でいうとマーケターが行なっているタスクで、外注するときはPMやプランナー、ディレクターが対応してます。これらメンバーが揃っている場合のUI・UXデザイナーのやるべきタスクってなんなのでしょうね?

ID:dgx8qb

技術者は、技術以外に何ができるか?が付加価値となり、
それを考えるのがビジネスセンスだと考えています。


  • どんな職業もそうですが、
    A その職業にしかできない作業
    B できると問題解決に役立つ能力
    の2種類があると思います。

  • Aは、デザイナーで言えば、デザインをデータ化する。これはデザイナーにしかできない作業です。
    中小企業の資金繰りは経営者にしかできないですし、プログラミングがプログラマー、雇用に関する書類作成は社労士、水道工事は水道技術者にしかできません。

  • しかし、単にAだけでは問題解決がスムーズにいかないことが多いです。

  • 資金繰りだけしていれば会社が倒産する事はありません。ですがそのような中小経営者よりも、Aが十分にできた上で、営業もオペレーションも技術も採用もできる中小経営者の方が、問題解決に役立つ事が多いです。(もちろんそれによりAができなければ本末転倒です)

  • まずAの能力が徹底的に高い事が重要と考えます。その上で、いかにBを持っているかが、成果を出したり・より難しい問題の解決に直結します。

  • プランナーやマーケターは企画やマーケティングができますが、それはその人たちでなければできない仕事ではないです。経営者がプランを出してもいいですし、デザイナー視点からマーケティングをしてもいいわけです。営業も同じで、別にプログラマーが仕事を受注してもいいわけです。

  • ある程度の規模の会社であれば、分業化されています。でもなぜ分業化されているかというと、企業というのは属人化を避けたいからです。

  • 本当はマーケティングや営業もできるデザイナーであればいいに決まっています。ですがそういう人材はなかなかいない。かつ、同じ能力の部下を育てるのも大変。

  • その人がやめたら会社の業績に大きく響きます。それでは困るので分業化しているわけです。とりあえず普通レベルの人間が入ってきても成り立つようにするために、各能力を分業化しているわけです。

  • 要するにビジネスというのは、かけた費用に対して見返りがそれ以上であればやる意味が出てきて、それを回す事で成り立っているものです。そこを考えていれば、今の時代にデザイナーは何をすべきかが見えてくると思います。

  • それは一人一人違うものですし、
    ここをどう考えるかこそがビジネスそのものだと思います。
ID:qDvKsU さんの回答

おそらく、ほぼデータ分析だと思うよ。どういうUI・UXだとクリックしてもらいやすいかを分析して、サイトの構造を変えていくという。技術的な面よりもデータを読み解く力が必要だと思う。

ID:S4W1KH

ありがとうございます!
例えば、ボタンをどこに置くとよりコンバージョン率があがるかをABテストをすることは、UI・UXデザインの範囲という感じでしょうか。

ID:gWWpuw さんの回答

いや、ちょっとだけカッコつけた肩書。
求人見れば分かる通り「Webデザイナー」のことだから。
イラレとフォトショ使いね。
但し、欧米は全く違う専門職。

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http://www.find-job.net/fj/search.cgi?from=23&category=0&ky_kind=0&ky_from=0&do_search=1&keyword=UI+UX
ID:w5jZ1Y

はい出た!雑魚でた!

最終更新日:2017-01-25 (1,469 views)

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