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ディレクターというポジションの人の中には、現場経験が全くない人も多いですよね。でもそういう人を、プロジェクト全体に対して責任を持たなければならないディレクターというポジションにしてしまって良いのでしょうか。みなさんのお考えをお聞かせください。

みんなの回答 13 件

名無しさんの回答

肩書きに囚われすぎていませんか? 周りのせいにするだけで仕事が遂行出来無いというなら、そういうディレクターは確かにダメですね。とはいえいくら下流を経験していようが上流の工程を知っていようが出来ない人は出来ない。ディレクター=上級職という価値観はナンセンスです。

名無し

質問主です。私自身が下流経験アリのディレクターなので、ディレクター=上級職という認識ではありませんが、役割上どうしてもチーム全員の作業に対して責任を持つことになると思います。この流れからか、ディレクターを上級職と勘違いしている人によく会います。ご回答ありがとうございました。

名無しさんの回答

トラコスみたいなパターンですよね。よくないと思います。本人にとっても周りにとっても。

名無しさんの回答

現場経験のない現場監督なんて箸にも棒にもかかりませんが、本人にやる気・根気・元気と学習する姿勢があれば、職人の皆さんで支え合っていただきたいなと思います。と、現場上がりのプロデューサの私が現場経験のないDに対して皆さんに願うことです。冷たくあたってあげないで。

名無し

質問主です。ありがとうございます。つまり、スタートアップの段階では現場あがりよりミスは多い場合もあるが、チーム全体で支えて一人前に育てていけば特に問題ないはず、ということでしょうか。

名無しさんの回答

現場経験がないディレクターはかなり大きなハンデを背負っています。でも、そういうディレクターは多いですよね。ではどうやってその不足部分を補うかだと思います。

名無し

質問主です。ありがとうございます。ご指摘は、現場未経験者のディレクター起用は無くならないから、それを前提とした上でプロジェクト内でリスク回避策を考えた方が現実的、ということでしょうか。

名無しさんの回答

「現場」とは制作現場ですか?クライアントとの折衝の現場ですか?

名無し

質問主です。現場とは制作現場です。折衝経験・能力についてもデザイナーやプログラマーのうちに打ち合わせに出席して身に付けておくべきだと思いますが、制作現場を経験することで、より現実的かつ質の高いスケジュールや仕様を設計できるのではないかと考えています。

名無しさんの回答

敢えて「上流」と「下流」に分けますが、「下流=製作現場」経験がなくても、製作現場があまり重要視しない予算管理や営業・折衝力、政治的な交渉能力が高い「上流経験豊富なディレクターさん」もたくさん知っています。

名無し

質問主です。ありがとうございます。上流経験豊富なディレクターは大勢居ますが、上流工程以外に対する理解度が乏しい人も比例して大勢居ます。現場経験が長かった身からすると、容易に予測できるようなリスクに直面してプロジェクトをストップさせるディレクターの存在そのものに違和感を感じます。

名無しさんの回答

自分は「製作経験のディレクター」ですが、やはり「上流からやってきたディレクターさん」が製作現場が動きやすい予算や仕事の場を造って下さり、現場が気持ちよく仕事できるということ多々あります。

名無し

質問主です。ありがとうございます。私も現場経験アリのディレクターです。「上流からやってきたディレクターさん」というのは、上流経験のみのディレクターということでしょうか?

名無し

回答主です。「上流経験のみ」です。

名無し

質問主です。ありがとうございます。確かにそういう方もいらっしゃいますね。つまり、アシスタントディレクターなど、上流での経験を十分に積んでいれば、下流での経験がなくても問題ないというご意見でしょうか。それとも、下流も上流も未経験でも、そこから揉まれれば良いというご意見でしょうか。

名無しさんの回答

「上流」だから「下流」だからと思うのもわかりますが、「プロジェクトの達成に対して互いの得意・不得意を補い合える関係」が理想的だと思いますし、職能や肩書きにとらわれず、そうした視点で社内外問わずにプロジェクトメンバーを組むようにしています。

名無し

質問主です。ありがとうございます。よく別のチームの下流担当から相談されるのは、「こちらはDを手伝えるが、Dは作業を手伝えないから仕事が増える一方」という内容です。こういったことはどの会社でも少なからず起きていると思いますが、これについてはどうお考えでしょうか。

名無し

回答主(?)です。デザイナーさんが例えば資料作成を手伝えるということでしょうか?そういう意味合いであればディレクターだってデザイナーさんの仕事手伝えると思っています。手伝えると言うかそもそもディレクターの仕事は制作者の地図を作ることだと思っていますので。

名無し

続けてすみません。ディレクターはデザイナーさんがぶれないように、コンセプトや方向性をクライアントから承認を取ったり、例えば、デザインわからないという客に対してはカラーガイドラインやイメージボードで方向性の決定など。。デザイナーが手を動かす前に「要素成果物」を作るようにしています。

名無し

「手伝う」とは、通常の職域外の作業を手伝うという意味です。構成を書く、仕様を決定するなど、与件資料やレギュレーション資料などはディレクターの仕事なので、「手伝う」とは異なると思っています。私はディレクターですが、仮に下流担当者がこれらの仕上げを手伝ってくれたら少し申し訳ないです。

名無し

(続き)とは言えディレクターがそうした業務を回せなくなった際にデザイナーやプログラマーは手伝えますが、現場未経験のディレクターは下流工程を手伝うことができません。互助関係はここで崩れてしまうとも言えます。これについてはどうお考えでしょうか。

名無しさんの回答

クライアントワークである以上、自分本位すぎる方、責任転嫁する方、一緒に考えよう、乗り越えようとしない方は職能に関わらず「協働」する上で問題あるかと思います。

名無し

質問主です。ありがとうございます。現場経験の無いディレクターだから悪い・良いという話ではありません。ただ、そういうディレクターが「周囲が支えてくれて当たり前」と思っているようでは違うのではないかとも思います。ディレクターという役割は、本来どこまで責任を持つべきなのでしょうか。

名無し

回答者です。「ディレクター」という職能如何に関わらず、業務としてやっている以上は責任は関わるもの皆に圧し掛かっていると思いますが・・・。量で測るものでも無いと感じます。読んで字のごとくどこまで「自負(自分が負うと肝(はら)に決める)か」だと思っています。

名無し

質問主です。心情の上ではそうあるべきだと思うのですが、そういった自負を持たない/持つ発想がない人も少なくありません。そういった場合に下流担当に手助けしてもらうのは、ディレクターとしての特権なのでしょうか。現場未経験のディレクターは下流工程の手助けができませんよね。

名無しさんの回答

自分に能力があればいい現場で働ける機会に恵まれ、そこには有能なメンバーがいると思います。同じレベルの人が同じレベルの職場に集まってくるのだと思います。同レベルの人たちの責任のなすり合いになってるだけではないでしょうか。

名無し

質問主です。ありがとうございます。私は現場上がりのディレクターで某H社勤務です。世に言うトップ企業だと思いますが、中小の制作会社所属の方より遥かにレベルの低い人は少なからず在籍しています。ちなみにこの質問の趣旨は、現場経験の無いディレクター本人が悪い・良いという話ではありません。

名無し

「みなさんのお考えをお聞かせください。」あなた、そもそもみなさんのお考えなんてどうでもいいんじゃないですか(笑)

名無し

いえいえ。ただ申し訳ないが、あなたのご回答だけ、質問の趣旨が伝わっていなかったのか的外れだったので。他の方からのご回答は賛否ありとても勉強になっています。職場のレベル云々は、ちょっと理解に苦しみました。そういう見方をする方も居るんですねw と、思っておきます。

名無し

たしかにこの回答者は何言ってんのかわからん。質問よく嫁。

名無しさんの回答

下流工程の経験がないのなら、営業力・折衝力・段取力等の能力が他の人に比べてダントツで高い必要があると思います。制作職というより営業職に近いカラーのディレクターで、客先でがんばってくれるのなら、いくらでも協力しますが、ただの伝書鳩さんだと、何のためにいるのか分からない。

名無しさんの回答

理想のディレクター像でいうなら、私も質問主さんと同意見ですが、もし、あなたの上に社長や上司がいて、その人材を育てたいと考えているのであれば、現場の理想や効率だけで語れない部分ではあると思いますよ。極端に言えば、現場の効率を落としてでも人材を育てたいと言うのが方針になるわけですから

名無しさんの回答

ディレクターに求められるスキルは各会社によって異なります。質問主さんの会社にとってのディレクター必要スキルを洗い出して、それに照らし合わせてみてはどうでしょうか?

最終更新日:2012-03-03 (4,133 views)

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