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ID:IKbVaB さんの質問

クライアントワークでWordPressをベースに制作された方に質問です。
納品後、例えば半年後等に大幅なアップデートがあって、プラグインが正常に動かなくなったり、リリース時には無かった不具合が発生した際は瑕疵対応に含みますか?

もちろん契約次第だとは思うのですが、
特に運用契約も結んでいない場合はどうされていますか?

ネットリテラシーの低いお客様で、感覚としては費用内に含んでいるようです。
識者のみなさまお知恵をお貸しください。よろしくお願いいたします。

みんなの回答 2 件

ID:zD1lnK さんの回答

そもそもアップデートさせない状態で納品してる

ID:SYHkPB

これ意外にない。

ID:KzNRsC

加えてアップデートアラートも出ないようにしてる

ID:Wmlgpo

その通り。

ID:RbAyzY

アップデート一切なしでもプラグインを入れているならFacebookのような仕様変更まみれで不具合は起こり得るので回避できない。

ID:S2CyOg さんの回答

契約次第なので、運用契約を結んでいない場合、話し合いしかないと思います。
リテラシーが低いのであれば、それは誠意をもって丁寧に説明をするのは受託者の義務だと思います。
一つには、正常に稼働しているものをわざわざアップデートしない。
例えば、セキュティ上問題があるのでアップデートが必須となった場合、その事情を説明した上で、対応の是非を協議するべきです。予め想定されリスクがわかっているのであれば、それを説明せず、問題が起こった場合、当然受託者の責任です。認識しておらず、障害が起こった場合も同様に、その作業を提案し、実施したのであれば、受託者の責任によって改善するべきです。
ただし、先方が勝手に行った、リスクを了承した上で実施しし、障害がおこったのであれば、その事実を示した上で、有償で対応するなど講じたらと思います。
Wordpress導入に付帯するリスクを説明していなかったことにより、揉めたという場合は、十分な説明義務を怠っていると言われたら、逃げ道がありませんので、ここは誠意をもって、事情を説明した上で双方で折り合いをつけていくのが最善かと思います。

ID:IKbVaB

ご意見ありがとうございます。
仰る通りです。。。

先方のリテラシーが高くないことをわかっていながら、
アップデートに関わるリスクやWordPress導入のリスクを事前にお話しておらず、完全にコンプライアンス形成が不十分でした。

ここは工数等の前にこちらの説明不足を前提に誠意をもって
歩み寄り、落としどころを見つけようと思います。
ありがとうございます。

最終更新日:2014-06-16 (3,580 views)

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