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ID:Cc9Jj. さんの質問

Web系のクリエイターって他の制作物のクリエイターからはちょっと馬鹿にされがち。かく言う自分..というか自分の会社も、ちょこちょこ有名な賞を誰かしらが受賞したりと日本でもトップクラスのクリエイティブな案件を扱っている自負がありますが、やっぱりWebってクリエイティビティを発揮できる機会だとか、できたとしてその表現の幅だとか、そもそものレベルが他には劣ると思ってます。自分のことを棚に上げて言いますが、大手広告代理店のADやCDも、Webを得意としている人たちは大したことないという印象。世に名が知れているCDでWeb系に強い人は少ないですしね。随分変わってきたし案件にもよるけど、まだまだWebに回ってくる予算はCMやイベントに吸い取られがちだし。そしてWebデザイナーって、数あるデザイナー職種の中でも一番簡単になれる職種の一つな気がする。皆さんはどう思ってますか?そんなことない!とか、そうだよね、とか、当事者としてどう捉えているか教えてください。

みんなの回答 21 件

ID:2lm3W9 さんの回答

あなたの言うとおり「デザイナー」って枠だけで考えればWebは底辺だよ。
ファッション系、プロダクト系、アート系はちやほやされるけど、すごいWebデザインできたところで有名にはなれないからね。

だからこそ、Webデザイナーはコーディング、プログラミング、サーバー構築とか全部自分で完結して商品作れないと価値がないんじゃないかな。

みなさんはどうでしょうかね。

ID:Cc9Jj.

そうですね、同感です。
ただ、受注から納品までの全ての行程を本当に高次元なレベルでパフォーマンスを発揮できるだけの技能を習得するのは容易ではないと思っています。
クリエイターの感性だけでは補えない専門領域ですしね。それができるスーパーマンが独立して稼ぎまくっているのでしょうが、うちの会社は各分野のエキスパートが集い分業しています。対外対応が苦手な天才肌のクリエイターもいたりします。

ID:Bb20pE さんの回答

資格がないものは実力がなくても名乗ったらおしまいだからね。
トピ主が馬鹿にされて給料が低くてイライラしてんなら、中村勇吾ぐらい実力つけて独立したらいいんでないか。
トピ主の文章が読みにくく、何がいいたいか良くわからんから俺の回答が的を得ているか分からないが。

ID:Cc9Jj.

ありがとうございます。
せっかくですが、独立願望はありませんし、給与にも満足しています。
イライラもしていないけど、Webが馬鹿にされて純粋に悔しいという思いはありますね。それが一つのモチベーションだったりします。

ID:QkpFjB さんの回答

そんな事ないと思います。

ただ良い仕事を出来ている人を知らないだけ。

どんな職種でも憧れられる人はいますし、底辺のみっともない人もいます。

自分次第ではないでしょうか?

ID:Cc9Jj.

>どんな職種でも憧れられる人はいますし、底辺のみっともない人もいます。

もちろんそれは認識していますよ。

ID:WF6ROI さんの回答

釣りじゃないようなら、トピ主は電博あたりの下請けをやってて社名が表に出てこないプロダクションか、もしくはこの業界の人間なら一度くらいは聞いたことがあるクリエイティブエージェンシーの社員なんだろーな。ここに同じレイヤーで話できる奴は多分あんまりいないよ。もちろんおれもなんだけど。

ID:Cc9Jj.

まぁ、そのどちらかと言っておきますが、勤めてる会社だとかつき合っている客だとか担当している案件だとかは関係ないのでは?Web業界で働く人であれば答えられることを聞いているつもりです。

ID:OeY2fC

関係ないなら質問内容に入れる必要ないだろ?
もっとうまく質問してくれよ。

ID:bji4b. さんの回答

耳が痛い話だね。
確かに、デザイナー職の中ではwebは底辺だと思う。ちょっとやれば誰でも出来ちゃうし(ちゃんとしたものが作れるかは別の話で、どういうものがちゃんとしてるかもまた別の話)。
でも、私はこの仕事好きだよ。
まだデザインとコーディングしかできないけど、プログラミングも探究したい。やってみたいことがまだまだあるから、他のすごいクリエイターにバカにされても構わないかな。
トピ主、コンプレックスあるの?
周りの言葉気にしなきゃ良いじゃん。
それが、できないならweb向いてないのかな。

ID:Cc9Jj.

おれもこの仕事大好きですよ。
紙や映像と違ってまだまだできることが日に日に増えていく段階ですし。
コンプレックスはありませんが、悔しいという気持ちはありますね。
お互いがんばりましょう。

ID:bji4b.

そもそも、デザイナーって言ったって、プロダクトやらとは畑違いじゃんね。バカにされてもスルーしよう。

ID:DOf996 さんの回答

ちやほやされる理由を考えると、やっぱりどんだけ効果を上げるか(クライアントに利益をもたらせるか)だと思うので、その効果がCMやイベントに常勝できるようになれば自ずと状況は変わるんじゃないですかね。

ID:Cc9Jj.

そうですね、
効果を測れない案件もありますが、基本的にはおっしゃる通りかと。

ID:k2NLWJ さんの回答

ところで、インタラクションデザイナーは含めないの?

ID:Cc9Jj.

数あるWebの側面の中から、ことクリエイティブ性というものに限って言うのであれば含まれないと考えます。大事なことですけどね。

ID:ek0elK さんの回答

Web業界、Photoshopとかいじれるだけでデザイナー名乗るヤツ多すぎて、逆に名乗りたくない感じ。

そのうち上がるとは思うけど、その前にWebデザイン(Webサイト)が色々変わってしまいそう。

ID:Cc9Jj.

よく言う話ですが、この業界のデザイナーには、アートディレクションができる人が少ない印象です。デザイナーと名のっている人でも、オペレーターが多い。材料と細かな指示を揃えてあげればそれなりのものが上がってくるけど、という。そういうお膳立てを当然と考えているデザイナーも多いのは、周りのせいでもあるかと。

ID:HzoYGL さんの回答

この業界は、他の業界と比べて参入障壁が極めて低く、素人からプロまで容易に同じ土俵で戦える業界であること。こんな特異な業界、他にあるかな?

だから評価のしようがないし、馬鹿にされてもおかしくない対象になるんだよ。誰でも簡単に慣れる職業ということは否定できないし、多大なヒトとカネが関与するCMやイベント等のクリエイティブ系と比べるのがそもそもおかしい。

ID:Cc9Jj.

参入障壁は低いですよね。だからこそ、腕のある人間との比較は可能だと思います。良い仕事は腕のない人には行かないし、そもそも受注できないでしょう。評価のしようがないとは思いませんよ。腕も実績もない人が多いことが馬鹿にされる要因になったとして、他の制作物と比較することがおかしいということにはならないと思います。ナショナルクライアントを担当しているWeb制作者は一部に限られてますしね(そういう人たちが優秀でそうじゃない人たちは優秀じゃないという話ではないです)。

ID:HzoYGL

だからさ、Web系のクリエイターって、そもそも他のクリエイティブ系と比較すること自体がおかしいって言ってるんだけど。

つまりアンタのこのトピックはナンセンスなんだよ。わかる?確かに優秀なクリエイターや制作物は一部存在するよ。でも自分でもいろいろとコメント返してるよね。この業界のクリエイターとその背景がどれだけ劣ってるかと。

ID:Cc9Jj.

えーっと、
参入障壁が低いだとか相対的に作り手のレベルだとか背景が劣るという事実が、他と比較することはそもそも間違っているということの理由にはまったくならないと思うんですけど。広告業界が扱う制作物に限って言えば比較対象でしかありません。比較した上で、下に見られているし、事実業界として下だとも当事者として思っています。このトピでは同じ業界で働く方々がこのことに関してどう考えているのかを知りたいだけ。

ID:HzoYGL

参入障壁や相対的に作り手のレベルも低く、背景も劣っているという事実がハッキリとあるし、当事者としても低いと理解してるのに、他業界のクリエティブと比べても果たして意味がない=ナンセンスと思うんだけど。

ま、皆でいかにして、この局面を打開したり、ポジティブな思考とかを聞きたいわけね。でもそれはアンタみたいにトップクラスのクリエイティブな案件を扱っている自負があるというエゴがあるからじゃないかしら?

皆のほとんどは気にしない…、好きだからこの仕事を…という苦し紛れの意見がほとんどじゃない?

ID:XzntPB

比較するのはおかしいというのはちょっと違うかな。広告屋が扱う案件はcmも紙もイベントもWebも一連のコミュニケーションとして連動するわけで。Webだけ劣るわけにはいかない。背景がとか言い訳にもなんない。てかおれらがそれを認めてしまったらお終いじゃん?広告業界にいる自覚がない人とか実際いない人との感覚の違いもあるかなー。

ID:WF6ROI

上の方でも言ったけどさ、ここじゃトピ主の求める意見は聞けないよ。でもトピ主の意見や疑問は至極真っ当。やってる仕事の規模やレベルはそれぞれだけどさ、業界全体で考えていかないとね。

ID:DNhmzi さんの回答

Webデザイナーって、プログラムの知識があって、Illustrator,Photoshopを使えればデザイナーを名乗れますが、他のデザイナーは違います。大学の二次試験科目はデッサンや平面構成などがありますから、ここでデザインの基礎的な訓練がされているかどうかをまず判断されます。大学に入る時にはデザインに必要な基礎的なことは一定のレベルに達していると言えます。
そういう点で、Webの世界が特殊だと言えますし、外のデザイナーから下に見られても仕方のないことだと思います。

本来、Webデザインはプログラムの知識とデザイン力、さらにコミュニケーション能力も必要な、難易度の高い職種であるべきと思います。
しかし、実際にはデザイン力とコミュニケーション能力が欠如している人が存在していることが、他のデザインとの相対評価で「底辺」にしてしまっていると感じます。

参入への障壁が低い、間口が広いことがWeb業界の魅力でもありますが、反対にこれがデザインの質と民度を下げているのも事実だと思います。

ID:Cc9Jj.

それが全てだとは全く思いませんが、Web業界のデザイナーには美大出身者の比率が驚くほど低いんです。普通の四大卒でも優秀なデザイナーを知っていますが、相対的に見てきちんとアートを勉強してきている人は土台が強いし、若いうちから美術系の道を志していただけ合ってもともと持っているものも違う印象です。まぁ、Web業界の仕事の多くはそこまでを求められないものでもあるのかなぁ、と。なんだか自分でも言ってることがよくわからなくなってきました。笑

ID:dIJ0hI さんの回答

Webデザインっておおまかに言って、

  • グリッドデザイン
  • 色は3色まで
  • フォントはゴシック
  • 写真の対比を重視
  • マージン、余白の数値を上下左右で揃える

と言った最低限のポイントを抑えれば、無難なデザインは出来る。なのに、これすら知らない(出来ない)デザイナーが多いから、馬鹿にされるんだと思う。

ID:Cc9Jj.

それはそのデザイナーの不勉強が原因ですね。「揃える」だったり「色」だったり「レイアウト」は知ってる/知らない以前のセンスにも依存すると思いますが。

ID:XzntPB さんの回答

たまに接して思うけど、フリーで細かい案件をこなしている地方の人とかは、クリエイターという自覚に乏しい傾向にあると思う。浅く広くデザインもプログラムもなんでもできる人もそういう人には多いけど、一つ一つのレベルは決して高くない。結果、凡庸なサイトが出来上がる。それが悪いとは思わないけど都心で大きな案件をこなす人たちと比べると感覚の違いはあるんじゃないかね?トピ主が危惧していることなんて考えたことない人も多いはず。

ID:HzoYGL

そんなの仕事に求められるレベルや規模が全然違うんだから、感覚の違いなんてあって当然でしょ。まず金額面やクライアントのリテラシーからして、都心と地方じゃ全く違うんだから。

現状ここまでの論理展開じゃ、トピ主が危惧している「クリエイターとしての自覚」なんて、都心で日本トップクラスのクリエイティブな案件扱っている自負からくる「単なるエゴ」に過ぎないわよ。つまり言い換えると、自慢のようにも感じるし、己の現状の立場を確認しているのか、ここの連中を見下していると、捉えられてもおかしくないわよ。

もっと、みんなから納得できるような意見を待ってるわ。

ID:34qXIz

↑それを言うなら、逆に都心で大きな仕事をしている人たちからすると地方でしょぼい仕事をしている人間のやっかみに聞こえないだろうか。

事実自分も地方でフリーで地味な仕事をしながら生計を立てているけれど、確かにクリエイターとしての自覚には乏しいかもしれない。

CMだとかエベントだとか言われてもよくわかんないよ。大体CM打つようなクライアントの仕事を受けたことなんかないし。

そしてまさしく自分は、デザインもプログラムも浅く広くやれるけどそれぞれの質は大したこと無い人間の筆頭な気がしてきたw

ID:HzoYGL

だから私が上で述べた

「このWeb業界は、他の業界と比べて参入障壁が極めて低く、素人からプロまで容易に同じ土俵で戦える業界であること。こんな特異な業界、他にないでしょ?」

結局、ここに根本的な問題があるって、この回答にループしてしまうのよ

ID:tt0rYJ さんの回答

トピズレかもしれんけど書いておく。

「クリエイティブ系」ってキーワードがちらほらあるけど、おそらくグラフィックとかいわゆる広告業界とかその周辺のことを大ざっぱに指してる言葉だと思うけど、それってWebの世界からするとちょっとフォーカスがずれてるよね。

比較するなら建築とかの方がいいんじゃないかね。特に建築なんかはWebとは対照的に凄くアカデミックな業界だと思うし、その一方で導線設計とかモジュール化とか、そういうロジックな部分も多いし。

仮にコメント書いてる人が「クリエイティブ系」として建築も含めてるならちょっとそれはまたそれで「クリエイティブ系」の捉え方間違ってる気もするし。

ID:HzoYGL

建築という視点はいいわね。でも比べるのはちょっと…。だって「建築」の業界に失礼だもの。

ID:XzntPB

>グラフィックとかいわゆる広告業界と かその周辺のことを大ざっぱに指してる言葉

...それならばwebも含まれるじゃん。広告会社がwebを扱わないとでも?

ID:tt0rYJ

>ID:HzoYGLY7/3.G
何が失礼なのか判りませんね。

>ID:XzntPBzkYwN4
もう一度良く読んでください。

ID:HzoYGL

うん、だからあなたのトピはズレてるからよ。一番上からよーくお読みになって。

ID:LE5ngC さんの回答

トピ主んさんの言いたいことはわかりますし、現状はまさにそうかもしれませんね。他の方が言うように、比べるものじゃないだろと言いたいのも気持ち的にわかります。
映画の世界でもCGで作る映画以前は特殊メイクの人なんかは異端扱いというか、やっぱりレベル的に軽視されてきたんですよね。音楽でも楽器を使わずPCで打ち込みで作曲する人なんかも作曲家を名乗ることを許されなかったり、小説は崇高で漫画は俗悪だともされていました。
Webもそういった現象の一端であると思っています。
Webの技術が進んだり知られるようになってきて、数年前よりWebの価値は上がっているので、認知度が上がるとともにその垣根もなくなるのではないかと思っています。

ID:HzoYGL

あなたも別視点で例えるところが素敵だわ。でも残念ながら、これ以上技術が進み、次の大きな情報革新が起きれば、今のweb系の仕事なんて激減するの。

なぜなら、コンテンツはある一定のフォーマットで統一・規格化され、クラウド上にシステム化されたコンテンツは、個人から団体、様々な場所からシーンへと、自動的に提供されるようになるからよ。

そのころはもう「webサイト制作」なんてありませんわ。あ〜懐かしいわね。インターネット、携帯やスマホやLINEも当たり前じゃなかったあの時代が。庭師に転職した友人が妙に健康的で羨ましい。自然っていいわね。

ID:QNnFCE

↑なに?ちょいちょい出てくるこの人はネカマ?ネカマなの?w

ID:HzoYGL

↑文面でやっとわかってくれたかしら?でも話の筋はちゃんと通ってるし、真意を探るような質の高い意見をこころがけているつもりよ。これからもよろしくね。坊や。

ID:LE5ngC

たしかにWebの世界は他のデザイン業とは違って裾野が見えないというか可能性が未知数というか、どこにどうやって広がっていくかわからないことを考えれば、あなたの言う通りかもしれません。
ただ、昔はWeb制作をしていましたが今はこれをやってます(今は未知のネット関連の新しい職種)っていう人が、今のWeb制作に携わる人より、もっと重要で価値のあるレベルにあってほしいと願うばかりです。

ID:HzoYGL

そうだわね。今よりは確実に淘汰されることは間違いないかしら。でももう管理だけの世界…人工知能・ロボットでもできる仕事かもしれないわね。

ID:Sd.SW2 さんの回答

グラフィックも Webも底辺は存在して、多分レベル的には変わらないと思う。
ただWebだけはハローワーク関連の無料スクールとかあるし、オペレーターをデザインナーだと思ってる人多いので、Photoshopとか使えれば簡単になれるのは納得。

ただ馬鹿にしてるとかは別な気がする。それは単純に一方がレベル低いからでは

ID:HzoYGL

職業訓練校とスクールビジネスも絡んでくることかしら。もう大変よね。少し前のトピックで「祭り」になりましたわね。

ID:OeY2fC さんの回答

単純にWeb歴史が浅いから。

ID:HzoYGL

よくある時代の考察ね。もっと簡単に言うと、この業界はヒトが追い付いていないのよ。

ID:4ly7fc さんの回答

ちやほやされているデザイナーといわれる側に比べて、微妙な点は同じ印象です。
恐らくそれは簡単にいうとドキュメンタリー性が皆無に近いデザイン業界だからだと感じますね。
他のデザイン業界は、あれでこうしてこうなった的なNHKあたりがその作品や製品についてドキュメンタリー番組が作れますが、この業界の仕事のやり方は多分成立しないと思いますね。
出来たとしてもとても分かりにくい映像になりそう。

つまり何が言いたいかっていうと、人はその作品が産み出された経緯的なものが好きです。
そこを万人に説明しにくい業界だから、微妙な立ち位置だと感じます。

どうでしょうか。

ID:HzoYGL

この視点は興味深いわね。素敵よ。流れも早いし、形のない情報コンテンツを扱っているからかしら。便利で楽になる欲求を追求するあまり、その分、心に響かないのかしら。

ID:4ly7fc

WEBは、一過性で心を響かせることは可能なのですが、ブームや過去を振り返った時にその作品なりがどう評価?できるかでモノづくりに携わる業界にいる価値的なものが決まるのかなって思うのです。

ID:HzoYGL

Webなんかより、例えば建築、車、ファッションも、時代を遡る程に装飾的で、作り手の思いというか、美的な執着というか、嗜好品としての表現性が強いわよね。

ID:LkofiV さんの回答

バカにされがちなのはしょうがない。簡単にWebデザイナーを名乗れるので、デザインに関して知識が少ない人が多すぎる。
デザイナーとして生きて行きたいなら、もっとデザインについて勉強しなきゃいけない。Webデザイナー1本で食ってくのは難しいのではないかと。

ID:HzoYGL

Webサイトって創るの結構大変なんだけど、CM予算よりはずいぶんエコだし、表現力はあるのに、その力を持て余してるクリエイターが今、そこここに潜伏してるはずなんだけど。残念ね。

ID:032gQd さんの回答

みんなの言う歴史、とか低レベルな奴も混じりやすいからってのもわかる。
けど根本的に何かが他と違うなって思った。

それが何かはわからないけどあるとき、バナナマンってお笑いコンビのラジオにとんねるずの石橋貴明が出てた時に語ってたことが印象に残った。
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石橋「テレビって、どうしてもフレームの中で収まるじゃん。32インチ、50インチだっていっても、そのフレームの中に収まっている限りは、つまんないんだよね」
設楽「はい」

石橋「そこから何かハミ出てるところが面白いんだよね」
設楽「なるほど」

石橋「『ひょっとしたらこれ、もっと面白いことしてんじゃねぇか』っていうのが、俺らがテレビを観て、ドリフターズさんの全員集合とかを観て、『これは文教公会堂行かないと、分かんないな』とか、『ひょっとしたら、CMの間に何かあるのかも知れない』とかね。あと、コント55さんの『なんでそうなるの?』とか、浅草のストリップ劇場でやってるから、子供入れないわけよ」

設楽「あぁ」
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これを聴いた時に何かを感じた。
昔ある化粧品のプロモーションのサイトを制作した。
同じ時期に街を歩いててその化粧品の広告の大きなポスターを見た時に
「あぁ、これは勝てねぇわ。」って思った。
別に勝ち負けじゃないし、なんで比較するの?って言われたらそれはわからない。けどあの時感じたダイナミズムはこれから先どれだけモニターが大きくなろうと、綺麗になろうとRetinaになろうと、紙の持つそれには勝てない。

webデザイナーとして、フレーム(モニター)の中で勝負しないといけない。
俺らの勝負してる場所は「現実世界」じゃないから。触れない。
もう身も心もネットですわーみたいなジャンキーはいいけど、現実の世界に生きる人たちにどうアプローチしていけばいいのかって常に悩む。
どうすれば五感に訴えかけることができるかってマジで思うよ。

ID:HzoYGL

「なげーよ!もっと簡潔に」ってタカさん風に突っ込んでやろうと思ったけど、とても丁寧でわかりやすい、おもしろいエピソードだわ。素敵ね。まるで私たち「Webデザイナー」は「仮想(バーチャル)デザイナー」ね。

今はUXDなんかの理論が出てきたりしているけど、Webはまだまだ裏方ってことかしら。いつかその枠組を超えるには、もう脳内にICチップなんか埋め込んで、転送でもしないかぎり、ヒトの五感に訴えることは無理なのかもしれないわね。

ID:R1A3pW さんの回答

広告業界から見たら確かにそうだと思う。
…がWebの分野はそこだけでもないので。
(というツッコミはきっと既にあるんだろうな)

元々TV・印刷メインのとこから見たらそりゃ歴史も浅いし、とは思うけど、決してクリエイティビティな品目だけ追い求めるのが仕事じゃないんだよね。

それこそセキュリティもあるし、コールセンターや物流も考えなきゃいけない時もあるし。
「クリエイター」とか「クリエイティビティ」という言葉だけに惑わされすぎなんだと思う。

そしてそれだけで喰っていける時代では無くなってきてる。

ID:HzoYGL

こう改めて突き詰めて考えてみると、Webっていろいろあってホント大変よね〜。使う人、触るひとのことを考えてつくられるべき!という発想が、今は強いということなのかしら。

いや、もしかして、この仕事に就くのは、ある意味、とても贅沢な人生なのかもしれないわ。だから大変なのよ。

ID:S.qFQF さんの回答

見る人もそもそもクリエイティブな要素なんて求めてないから。

クリエイティブな要素には無駄があっても許されるが、ウェブは実用だから、すごい凝っているデザインでも、ユーザビリティ無視したものは評価されない。

早くアクセスできて、見やすくて、使いやすい。それに尽きる。

少し前の芸術的な全Flashのマスーベーションの作品なんて、舌打ちするレベル。そのクリエイターの感覚でウェブを作られると、そういう部分が無視される。

だから、デザインもコーディングもシステムも運用も集客もすべて考えれないと適用できない。

ID:HzoYGL

まさにコンテンツ・イズ・キングな時代ね。ま、Web本来の実用面としては、ぐんぐん成長していいんだけど、最大公約数を取りすぎて、表現性の側面ではフラット化して、平均化されていく。

つまり、Webでいろいろと表現できる可能性が、あまりにユーザー視点になりすぎて、まるで似たような建売住宅みたいなものを量産するのは、なんだかちょっと悲しいのよ。

私の親世代からしたら、考えられなかった職業、それがWebクリエイター。今年生まれた人たちは、私の知らないどんな職業につくかしら。

ID:S.qFQF

たしかにそうね。均一化されていくね。でも、バタ臭い欧米のデザインとか新しいものつくっても、ユーザの目が慣れてないから、ユーザにはフォローされない。結局、テレビと同じで、ユーザの志向にあわないと駄目なんだなと。まぁ、ジョブズのようにそこを強気でやれればいいのだが。。。

最終更新日:2014-05-01 (6,141 views)

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