-
ID:YsWJVi さんの質問

スマホ向けサイト(レスポンシブ含む)で、どの端末まで確認できればOKとしますか?クライアントに求めらて対応できる限度という意味でも、ご意見ください。

A)シェア想定される全てのAndroid・iOS端末での確認
B)Andorid2.3以上、iOS6以上など、ある程度のシェアを絞って確認
C)Android・iOSの最新版での確認
D)クライアントの環境で問題なければOK
E)エミュレーターで確認

みんなの回答 1 件

ID:OQcY/Q さんの回答

案件の内容にもよると思いますが、シェアを踏まえた上で、案件に応じて条件をコミットするようにしています。

実績で言うとBあたりが多いけど、Andorid2.3は端末ごとに動作に違いが出たりする場合もあるので、注意深く確認が必要です。

Aなんかは、ECとか直接売りにつながるサービスの場合に検討することもありますが、もしやるなら確認だけでも別費用取ります。
DとかEとかは、自社サービスとかの初動ならまだしも、クライアント案件ではまず無いです。

ID:YsWJVi

ご意見ありがとうございます。まず「別途費用がかかる」という事をソース付きで説明しても、納得しないクライアントが多い印象があります。なぜかスマホの場合、PC向けより「簡単に出来てどの端末でも問題ない」と思われる印象があるみたいで・・・

私はBかCなのですが、契約書的にはDにしています。際限なくなるので。

ID:OQcY/Q

EC等の場合、チェックリストを作って、Andoridのバージョンや端末毎に確認します。端末は何台かは自社でもありますが、範囲が広い場合は実機レンタルして確認します。その手のレンタル費、確認に要する人件費は費用計上します。
たしかに、中々理解を得られないですよね。でも実際実機で確認したら実費が出てきますし、実機で観てはじめて確認されるエラーもたまにありますよ。

最終更新日:2014-04-21 (2,491 views)

関連するトピックス

ページ上部に戻る