1:ID:5kQSe9 · 2週間前

#アクセシビリティ すべての商用サイトは8341に対応すべき?

そのうち「御社のサイトは障がい者を差別している」とか流行ったりして。合理的な範囲ってもねー…

なんでウェブデザインが
ここまで厳格化されているのか…

11 件の回答

2:ID:6uqBDv · 2週間前

んなわけないでしょ。
コアターゲットが障害者ならそうするけど、世界規模のネットではなるようになるだけ。
GoogleがSSL入れろと外堀埋めて強要してきても普及しないんだから。
会社に労働基準法守れって言うのといっしょ。無理。

3:ID:vGAThp · 2週間前

WAICの取り決めは、行政に関わるサイトに適用すればいい程度。それ以外は必須ではない。

4:ID:qdWaup · 2週間前

http://www.soumu.go.jp/main_content/000439181.pdf
「第一義的な対象となる領域は,公共分野である。」って大きく書いてあるんだからそれ以外は一部のサイト以外気にする必要なし。

5:ID:ZVtuVq · 2週間前

「ウェブアクセシビリティ」は全てのサイトが備えるべき「品質」と私は認識しています。

例えば、不幸にも交通事故に遭遇して両手にギプスをはめることとなり、指が一本しか使えなくなったとします。
指一本でもキーボードを操作して生活に必要なウェブサイトを見たり、趣味のウェブサイトを見たり、誰かとSNSでコミュニケーションが取れたとしたらQOLの向上につながるのではないでしょうか?

また、例えば画像に代替テキストでテキスト情報を付与すれば、音声でブラウズするデバイスにも対応できますし、Googlebotのようなロボットでもコンテンツの意味を理解できるようになります。

アクセシビリティを確保することは、誰でも、どのような環境からでもウェブサイトを利用できることを担保します。高齢者や障害者のためだけに行うものではないのです。
従って、ウェブアクセシビリティに配慮する、さらにはJIS X 8341-3の規格を満たしているかどうかを試験で確認するということは非常に重要と私は考えます。

6:ID:vGAThp · 2週間前

Re:5
それでも「やらないよりはやった方が良い」の論述の域を超えないな。webデザインという職業は慈善事業ではなく、最低限費用対効果は考慮しなければならず、QOLという社会貢献的な概念だけで飯食えるわけではない。

なんでこれに13も「いいね」が付いているのかも不思議。

8:ID:BEFqi3 · 2週間前

Re:6
そもそもアクセシビリティを確保できないほど複雑なページなんて構造設計が間違ってるんだよ。
住みにくいデザイナーズマンションみたいな感じ。

色のコントラスト比を確保すればデザインは成約を受けるけど視認性は良くなるし、
Google HomeやAlexa、SiriにWebサイトを読み上げさせたり操作させたりするのが当たり前になる時代はそう遠くない。
試験なんかしなくてもアクセシビリティを確保できている状態が理想なのでは。

10:ID:9usAOn · 2週間前

Re:6
マシンリーダブルでない、様々な端末に対応していない等アクセシビリティに配慮せずサイトを上手く利用できないユーザーが増えれば、webサイト構築・運用の費用対効果も落ちる(もしくは費用対効果が高くない)のではないかと思われます

11:ID:qdWaup · 2週間前

>Google HomeやAlexa、SiriにWebサイトを読み上げさせたり操作させたりするのが当たり前になる時代はそう遠くない。
少なくとも日本においては大分先の話だと思うぞ。スマートグラスが出た時も「画面を見る時代は終わっていく」とか言われてたけど発売から4年経っても使ってる人は全然いない。当たり前だけど。
webサイトの音声読み上げなんて一般的な会社で使われることはないだろ。使うとしたら家。じゃあスマホでいつでもwebサイトが見れるのにそういったものを買う理由ってなんだよって話。少なくとも現状の技術や既存品との組み合わせでは使う場面は想定できない。その想定できない部分に重点を置く企業やデザイナーがどれだけいるのか。趣味ならともかく、お金が発生している場面で。
色のコントラスト比とかはCVR等が向上する色を選べばいいと思う。それが結果として視認性がいい組み合わせになるはずだし。

>様々な端末に対応していない等アクセシビリティに配慮せずサイトを上手く利用できないユーザーが増えれば、webサイト構築・運用の費用対効果も落ちる(もしくは費用対効果が高くない)のではないかと思われます
費用対効果が生まれるかどうかはそのサイトのターゲットユーザー次第だと思うのだが。
アクセシビリティの優先度はターゲットユーザーが高齢になればなるほど優先度が高くはなるが、ターゲットユーザーが10・20・30代のサイトならば障碍者・高齢者を意識したアクセシビリティを入れたところで大した効果は得られない。
俺が取り扱ってる某サイトとか、10代~40代前半が98%を占めているのに高齢・障碍者を意識する必要ある?ないと思うわ。
上手く利用できないユーザーが増えれば費用対効果が落ちるというのは間違ってはいないが、それがどのくらい落ちるかはサイトによる。10にも満たない数字のときもあるし、100を超える数字のときもある。
そして、その「大した効果が得られない」部分に投資する企業は非常に少ない。慈善事業でない限り。それよりもよりアクセス数が増えることを重視するよね、普通。

ユニバーサルデザインにも通じることだけど、全てのデザインにアクセシビリティがあるべきというのは理想論であって現実的ではない。

12:ID:9usAOn · 2週間前

Re:11
○先の回答にも書かれていますがアクセシビリティ=障碍者・高齢者への配慮ではないです。
○貴殿のサイトは拝見したことがありませんが、画像に代替テキストを付けていればアクセシビリティへの配慮していると言えますね。

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