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ID:BttH4D さんの質問

制作料金の相場観について。Web制作料金についてわかりやすいまとめを作成してくれた人がいますが、皆さんはこれを見てどう思いますか?

■フリーランスの全国Webサイト制作料金表 2013年度版
http://w3q.jp/t/4482

自分は「妥当」だと思うのですが、一方でクライアントやエンドユーザーにこの表を見せると大抵「高い」になると思います。

皆さんなりの意見と相場観を聞かせてください。

みんなの回答 7 件

ID:yjVZta さんの回答

サービス・クオリティによりますよね(笑
高いと感じる方はつまり「私ならもっと安くでできる/やっている」ということなのでしょうけど、その会社の料金と同等のサービスなのかちょっと疑問です。

ランサーズ症候群 にはなりたくないですねぇ

ID:upQvnz

む?クライアントやエンドユーザーからの印象が「高い」なのだから、製作側ではないと思います。
発注側が、高いと感じる…ということですよね?
「私ならもっと安くできる/やっている」は、製作側の発言を想定されているのだと思いますが、視点が違うと思いますよ。

ID:yjVZta

あー、すいません。おっしゃられるとおり視点を間違えました。

制作費は「安い または妥当」と感じますね。クライアントやユーザーに見せたときの反応は、商売のビジョンを持たれている方ですと「安い・妥当」ですね。

逆にビジョンを持っておらず、ただの看板のようなサイトを求められるようなクラですと「高い」という反応になりますので、品質と要求が折り合わないですね。よってテンプレートで提供しています。

それでも嫌がるような客は、フリーのブログやレンタルショップ、wix、jimdoの名前だけ教えてご自身でどうぞーとなります。

ID:k24Re0 さんの回答

この価格だと年間最低でも50サイトは制作しないと食べていけない。
そうなると月間に4サイト。一週間で1サイトを受付から納品まで。
現実的に無理なので結論としてここにリストアップされてる会社は時間の問題でしょう。

ID:yjVZta

その計算って管理費込ですか?

ID:BttH4D

いくつかまとめに掲載されている業者の開業時期を見たのですが、だいたいここ1~2年に開業した業者ばかりでした。

まとめ主がどういう意図でこれらの業者をまとめたのかわかりませんが、あなたの言うとおり”時間の問題”かもしれませんね。

ID:E6YvT9

フリーランス…

ID:3ALBjr

内職、副業としてならいいんじゃない?そしたら、平均リーマンよりも豊かになるよな。

ID:jS9/hJ

どういう計算で50サイト作らないと食べていけない、って計算になるんだろ?

ID:rHaFvE

フリーランスだけど年間50サイト以上やってるよ。どの辺が無理?

実際、3~6案件は常に同時進行するから1週間で1サイトを受付から納品までってことはないよ。収入も悪くないと思ってる。

ID:E6YvT9 さんの回答

社員30名以上の法人は妥当、あるいは安いと見るでしょう。それ以下の規模の会社や小さなショップ・飲食店などからは高いと思われるでしょうね。
最近家族が司法書士を利用しましたが、高いと愚痴っていました。料金を見ましたが、確かに個人で払うには高いです。しかし自分がやる側だと考えると、それでも安いなと感じます。Web制作も、払う側の財力が大きく左右する気がします。

ID:BttH4D

基準が難しいですよね。本題のまとめがはてブで500以上ブクマされていますが、それだけ多くの人が興味を持っていると予測できます。

しかし、顧客レベルでこの料金表が「妥当(もしくは安い)」という判断に行かないのが寂しい限りです。

誰でもネット出来る時代ですから、制作会社・フリーランスに依頼する前に少なからず調べて相場観を養うと思うのですが、そうはならない。実に不可解です。

ID:wYxVT/ さんの回答

値段の高くするとこと、安くするとこがおかしい。

ID:D2Y3gU さんの回答

フリーランスに依頼する価格としては高いと思う。
てか、それだけ価値を生み出すウェブサイト作れてるのか甚だ疑問。

ID:rmsvgW さんの回答

高いと感じる人は、自分の時給を安くみてて、安いと感じる人は自分の時給を高く見てるんじゃないでしょうか?

正直、出てくるクオリティによると思います。

えてしてフリーランスはHPには高めに料金を載せ、実際は少し安くしたりしながらやってる気もしますが、、、。

ID:BttH4D

あくまで私の経験上ですが、クオリティはあまり関係ないと思います。言ってはなんですが、クライアントに価格差を実感できるようなクオリティの違いなんて判断できないと思います。判断はあくまで作業量ぐらいかと。

もちろん、誰が見ても適当に作ったサイト・デザインなら安く叩かれても仕方ありませんが、制作側が利用できるツールや情報が多い現状で、余程の素人クリエイターでない限り、フリーランスの顧客層となる、中小・零細企業に対してクオリティの大幅な差は出ないように感じます。(あくまで、”経験者同士”での比較ですが)

やはり、Web=無料という先入観が顧客側の相場観を狂わせているような気がしてなりません。

ID:cfy2QA

> やはり、Web=無料という先入観が顧客側の相場観を狂わせているような気がしてなりません。

それが現実だとしても、すべての人がそうだとは思いませんよね?
ぶっちゃけ、フリーになってまで、そこまで理解のない相手を説き伏せて仕事を作らなければならないでしょうか?
私なら、できないことは出来ないと言って終了ですね。
常識のある人を相手にするよ。

ID:xuHkIX さんの回答

料金を考えるときは、「これだけの仕事に対してはこれだけの料金を設定しないと回らない」という部分と「この作業に対して、クライアントはどれくらい得ができるのだろうか」という部分を併せて考える。
当然と言えば、当然だよね。

そういう意味で、相場はあくまでも相場。
クライアントが得をしないと意味がない。
クライアントが得をしているのであれば、相場の1/10にもなれば、10倍にもなる。定形作業で結果が出ればよいのだけれど、クライアントによって作業内容は変わるから料金もまったく異なって変動する。

ID:BttH4D

その「得」って結局、「やってみないと分からない」と言えませんか?別にWeb制作だけでなく、どのビジネスでも同じだと思いますが。

クライアントを揶揄するネタの中で「我社の社運をかけてサイトを作りたい!だからお願いできませんか?10万で」みたいなネタがありますけど、冗談じゃなくても誰しも似たような事を言われたことがあると思います。

クライアントが希望する「得」と「損(コスト)」が大きく乖離しているわけで、制作者側の出来・不出来とは違う要素が多分に含まれていると思います。

そういう意味でも、業界に水準となる相場観はあってほしいと思います。

ID:xuHkIX

>やってみないと分からない

だからやる前に見積り&プレゼンを行うんですよ。利害を計るという言い方がわかりやすいかもね。できないことを「出来ない」といえるかどうかも重要ですね。
あと、相場観はあるべきだと思うよ。でも、それは相場であって、必ずしも「そうすべき料金」ではないってこと。みんな分かってるとは思うけど、誤解している人も多い気がする。

最終更新日:2013-09-19 (6,739 views)

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