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1:ID:UzUMZ6 · 2019-07-14

ディレクターの方に質問です。
あきらかにタイトなスケジュールで制作を依頼してきた場合の折衷案は、どういったものを出してますか?
また、その折衷案を出す前に、上司には相談してますか?(月内の売上に計上されるかの問題があると思うので…。)

例えばLP制作で、訴求する商品は決まっているが、構成や制作範囲、サーバはどちらが用意するかなどの細かいところが決まってない状態で、2週間後納品。pcとsp両デバイスでの納品です。

7 件の回答

2:ID:1ZsILU · 2019-07-14

退社する

3:ID:P.Et3p · 2019-07-14

決まってない状態で期限決めるのは、出来るかわからない約束してるって事だけどヤバくないすか?
折衷案の意味が分からないけど、どんどん提案して合意取って進めるしか無いんじゃないかなと。

4:ID: · 2019-07-14

Re:3
なるほど…。やはり異常な環境だということだけわかりました。

自分はディレクターの経験がないのですが、最近異動した部署で、上司からリリース日だけ聞いていて、あと何も決まってないとだけ伝えられまして…。
え?ディレクターってこんな状態で仕事してんの?というレベルです。

折衷案というのは、かなり無理に決めないと期日に間に合わないので、〆切伸ばす方向に話を持っていくのか、とりあえず一方のデバイスで決め打ちでやってしまうのか、という提案などどーしてますか?という意味です。

通常ってどういう風に進めてるんですかね??
細かいサーバ関係の話のあと、スケジュールは構成案込みで引いてますか?
それとも構成案fix後に制作スケジュール別で引いてますか?

5:ID:RIkS81 · 2019-07-14

ディレクターじゃない人間が口挟むけど、当然の前提として作るものが定義できてないと納期なんか見積もりようがない。
単純なLP1枚でもコンテンツ量、デザインどこまで詰めるか、アニメーションの有無、もろもろで工数なんていくらでも変わる。
納期は前提条件を詰めてからじゃないと分からないので、とにかく顧客とやりとりして要件を詰めるべきでは。それで規模的に2週間じゃ無理となったら要件を削るか納期を伸ばすしかないと伝える。

もちろん顧客の要望から「だいたいこれくらいの規模感だろうな」って推測はするけど、決め打ちして始めるとか悪手中の悪手では。とにかくクライアントとやり取りして合意を取れ。プロジェクトが炎上してエンジニアから恨まれるのはディレクターだし、上司から無能の烙印を押されるのもディレクターだし、クライアントから詰められるのもディレクターだよ…。
Re:4

6:ID:sBCxKS · 2019-07-14

Re:5
これは的を射た回答。そう思う。
ただ、発注主と受注主がある程度のプロジェクトを一緒にこなしてきた間柄だったらクウォリティ、予算もお互い担保できるので、そこは関係値次第で乗り切れる場合もある。
受注者は速攻でプロトタイプを用意し、発注者は悩むのではなく選択する。そういうレベルで付き合えるなら2週間でも納品可。
ただデザイナーエンジニアコーダーにはイラっとされる可能性があるので社内政治も大事。

7:ID:cBXUxx · 2019-07-15

Re:6
ついでに言うと、「要件決まってないけどとりあえずこんな感じだと思うから作ってね。もしかしたら無駄になるかもしれないしクライアント次第で直しが出るかもしれないけど。あ、もちろん修正入ったら都度対応ね。納期がタイトだけど頑張ってね」って仕事の振り方は間違いなくエンジニアとデザイナーのやる気と仕事への誇り、そして上司への信用を削ぐ。

誰だって自分の仕事が徒労に終わる可能性の中で仕事をしたくはないし、クライアントの鶴の一声でこれまでの努力が無駄に終わることほど虚しいものはないからだ。
そういう意味でも作るものを明確にするのは大事。

8:ID:8jRtPb · 2019-07-17

5倍くらいの料金を提示して、全力で外注する

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